自費診療
全て税込みの表記です(2025/12月現在)。金額は随時変動いたします。
診察料
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 初診料 | 1,600円 |
| 再診料 | 600円 |
平日18時以降、日曜祝日は終日:夜間・早朝等加算として200円を別途徴収いたします。
予防接種
| 種類 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| インフルエンザ(注射) | 3,300円 | 助成対象者は1,500円 |
| インフルエンザ(フルミスト点鼻) | 8,000円 | 任意接種のみ(2~18歳) |
| シルガード9(HPV9価) | 27,000円/回 | 助成対象者は無料 |
| コロナワクチン | 15,300円 | 助成対象者は5,000円 |
| 肺炎球菌 | 7,500円 | 助成対象者は3,500円 |
| B型肝炎 | 5,500円/回 | 任意接種のみ |
| MR(風疹・麻疹)ワクチン | 9,000円 | 助成対象者は4,000円 |
| 帯状疱疹、①計2回、②1回 | ①22,000円/回、②8,250円 | 助成対象者は、①不活化ワクチン9,000円、②生ワクチン3,500円 |
HPVワクチンは院内に常備しておりますので、未予約でも当日接種可能です。
その他のワクチンは院内に常備しておりませんので、電話での事前予約をお願いいたします。
ピル(避妊、月経調整)
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| ファボワール(低用量ピル、一相性) | 2,200円 |
| ラベルフィーユ(低用量ピル、三相性) | 2,000円 |
| スリンダ(ミニピル) | 3,100円 |
6シートまで長期処方可。
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| 月経調整 | 2,200円 |
使用する薬物を問わず一律料金です。中用量または低用量ピルを使用します。
緊急避妊(アフターピル)
| 種類 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| レボノルゲストレル | 8,200円 | 避妊効果高い(約85%)、副作用少ない |
| プラノバール | 2,200円 | 避妊効果やや低い(約60%) |
各種検査(主要な検査のみ。その他にも様々な個別検査を行っております)
| 検査 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| HPVジェノタイプ検査 | 3,300円 | 子宮頸がんのリスク判定として、癌検診時に併用できます。 |
| クラミジア・淋菌(腟または咽頭) | 3,300円 | |
| クラミジア、淋菌、どちらか一方(腟または咽頭) | 2,200円 | |
| 顕微鏡検査(カンジダ・トリコモナス) | 2,200円 | |
| マイコプラズマ・ウレアプラズマ | 3,300円 |
型の同定は、マイコプラズマ・ホミニス、ウレアプラズマ・ウレアリチカムのみ。
|
| B型肝炎、梅毒、HIV(3項目セット) | 4,400円 | C型肝炎は性行為で感染する確率は低いため推奨しておりません。希望時は+2,200円で検査可能です。 |
他院の遺伝子検査などで採血のみ希望される方は、別途に採血料(手技料)として3,300円を徴収いたします。
人工妊娠中絶
| 診察内容 | 料金 |
|---|---|
| 人工妊娠中絶 | 110,000円 |
・初診時に初診料、診察料、血液検査料などを含めて10,000円徴収いたします、残金100,000円は手術当日にお支払い下さい。術後検診は無料です。※特別な管理が必要な症例(胎児が10~12週相当、頸管拡張が必要な方、複数回の帝王切開既往がある方など)では、手術料として110,000~120,000円を請求することがあります(必ず事前に説明いたします)、また手術をお受けできないこともあります。
・麻酔は静脈麻酔、手術法は手動真空吸引法(MVA)です。静脈麻酔ではなく、局所麻酔(傍頸管ブロック)を希望される方は事前にお申し出下さい。
・手術日は月・木・金、13:30または14:30です。手術中、手術後における緊急時の救急応需体制として、後方病院(高次医療機関)と連携しております。患者様の安全を確保する目的で、平日時間内の予定手術を推奨しております。患者様のご事情により上記時間外(日曜、祝日、受診当日など)でも対応しておりますが、時間外加算として別途2万円を請求いたします。一般的に保険診療では時間外手術の場合、手術費は1.4倍となります。
・当院は流産手術または中絶手術があった月は、院長が水子供養のため臨在寺(大分市)へご回向しております。水子供養堂に位牌を祀り永代供養しております。
・妊娠の悩み(どうしたらよいかわからない、どこに相談してよいかわからないなど)につきまして、大分県が大分妊娠ヘルプセンターを開設しております。当院でも相談を受け付けておりますので、ひとりで悩まずに電話、メールでお気軽にご相談ください。
・中絶を受けた約8割の方はつらい経験だったと感じ、半数の方では半年以上経ってもつらさが続きます。今まで通り眠れなくなったり、日常生活に支障をきたしたり、判断力が落ちたりする場合もあります。精神的には大丈夫と思っていても、からだの不調が出てくる場合もあります。この様なとき、同じ経験をした人によるピア・サポートグループや、自治体の相談窓口などで精神的なサポートを受けられますので、ひとりで悩まずに電話、メールでお気軽にご相談ください。
・経口中絶薬について、当院は無床診療所のため取り扱い予定はありません。
※ 2025/4/1に妊婦支援給付金が制度化されて以降、金銭トラブルが急増しております。こども家庭庁による制度の趣旨としましては、「すべての妊婦さんに安心して出産・子育てしてほしい。そのために妊婦の身体的・精神的・経済的負担を軽減すること。」を趣旨としております。妊婦を対象としており、流産・死産等の場合も支給の対象になります。妊娠の定義を胎児心拍の確認としておりますので、妊娠後の経過(産んでも産まなくても)については不問であり、そのため現時点では中絶も妊婦支援給付金制度の対象とはなっております。当院では中絶の場合、妊娠診断書料として11,000円/回(給付金1回5万円あたり)を請求しております。自治体へ妊婦支援給付金を10万円分請求される場合は22,000円となり、手術料を含めると122,000円となります。妊婦支援給付金を請求予定の方は、診断書料を含めた金額でご検討下さい。
その他
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| エクエルプチ | 4,000円/箱 |
美容目的の自費診療(プラセンタ療法、各種ビタミン注射、医療脱毛、アートメイクなど)は当院では実施しておりません。
診断書料
| 種類 | 料金 |
|---|---|
| 一般的な診断書 | 2,200円 |
| 生命保険関係 | 4,400円、調査員の面談料は別途1,600円 |
| 母子手帳用 | 無料 |
| 妊婦支援給付金用(中絶) | 11,000円/回 |
